

<本場デンマークの実践者・リッケ園長や全国の仲間から実践へのヒントを学ぼう>


「森のようちえんとデンマーク流保育対話型ワークショップ」は、ノルディック・インスピレーションが北欧・デンマークで長年にわたり実践を重ねてきた森のようちえん「Bonsai」園長リッケさんと独自に開発した実践者向けの対話型ワークショップ講座です。
約3ヶ月にわたり自然の中で学ぶ効果や背景にある理論、子どもとの関わり方の実践を体系的に学びつつ、みなさんの生活や実践の場に落としこむため、北欧らしい【対話スタイル】を取り入れて学びを深めていきます。
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森のようちえんや北欧の教育アプローチに興味はあるが、現場にどう取り入れられる?
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子どもたちが自分らしさを発揮し自信を持つことを、大人はどうサポートできる?
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子どもたちとの対話、具体的にどう進めたらいい?
リッケさんや同じチャレンジに向き合う全国の仲間とともに学び、子どものwell-beingを高めるスキルや対話の実践力をあげていきませんか?
<復習のためのアーカイブ配信&日本語訳つきの講義資料も充実>
当日参加できなかった方や、もう一度復習したいという方のために講座終了後1週間の間のアーカイブ配信と、講義資料も日本語訳つきで配布。何度も復習して、自分の実践に役立てていきましょう!


<修了者にはBonsai Instituteによるコース履修証明書も発行>
3日間の全カリキュラムに参加された皆様に、Bonsai Institute認定のリッケ氏サイン入りコース履修証明書も発行。ご自身のこれからのご活躍の際にご利用いただけます。

<ワークショップ講師>

リッケ・ローセングレン氏
Rikke Rosengren
森のようちえん・シュタイナー幼児教育施設 Børneøen Bonsai(こども島ボンサイ)共同設立者・園長。
長年にわたり教育分野で国際的に活動しており、海外での講演や森のようちえんに関するオンラインコースも行っている。 自然の中での保育について記した著書「Child of Nature」はデンマーク語と英語が出版されており、2020年4月には日本語版『北欧の森のようちえん 自然が子どもを育む』 〜デンマーク・シュタイナー幼稚園の実践が出版された。 研究分野は幼児教育学、自然教育学、リーダーシップ論。知識・能力を研究する施設「ボンサイ研究所」の所長でもある。

森のようちえん こども島ボンサイ
Børneøen Bonsai
コペンハーゲンの少し北にある森のそばにある茅葺き屋根の建物にある私立のルドルフ・シュタイナー保育施設。3歳未満児38名の保育園と、3~6歳の子ども約100名の幼稚園とで構成されている。
ボンサイは「森のようちえん」として1歳から6歳までの子ども全員が、毎日質の高い野外生活を送っており、自然の中での自由遊びと、お遊戯、おとぎ話の語り聞かせ、お絵かき・水彩などの芸術活動と、季節ごとの祝祭の準備が、日々織り交ぜて行われている。
「こども島ボンサイ」は、2000年にリッケとモーテン・ローセングレンによって設立された。「ボンサイ」という名前を選んだのは、それが日本語でよく手入れされた小さな木という意味だからで、盆栽と同じように、小さな子どもには愛情という栄養と、時間、そして発達のための適切な枠組みが必要という意味が込められている。
<参加者の声>





